競歩で東海大会出場

陸上競技部2年生の志々田朝稀さん(競歩)です。岐阜で開催された平成28年度高校総体東海大会に出場し、6位を獲得しました。全国大会出場となる4位入賞はなりませんでしたが、今後の課題は見えたはずです。

この学校の陸上競技部に入部した時は長距離希望でしたが、この部活は競歩が強いと聞いたのと、顧問の岩田先生に勧められたことから競歩を始めたとのこと。

やってみて驚いたのは、走る筋肉と歩く筋肉が全然違うことだったそうです。でも練習するうちにどんどんタイムが上がってくることでモチベーションも上がりました。

東海大会では設定していた目標タイムに届かなかったことと、同じ大会で4位以内に入った選手を見て悔しい気持ちもあり、それをバネにまた頑張りたいということです。

ついに東海地区No.1

努力の甲斐あり、ついに三重、愛知、岐阜、静岡からなる東海地区の新人戦でNo.1の選手となりました。県大会では25分台で優勝。東海大会では24分台の自己ベストが出て優勝。きついインターバル練習などの努力の成果が出たのか、確実にタイムが上がってきているのかも知れません。

元旦競歩

平成29年1月1日に行われた元旦競歩大会では第5位を獲得しました。50人中の第5位ということは単純に、日本の最強グループの1人ということになります。この大会ではペース配分がうまく機能せず、結果的に自分の前に4人の先行を許してしまったとのことです。

今後の課題としてはしっかりしたフォームを身につけたいとのことです。

ジュニア競歩

第28回ジュニア選抜競歩大会 平成29年2月19日(日)
六甲アイランド甲南大学周辺コース(日本陸連公認コース)

ジュニア女子 5Km
20位 24分11秒

東海大会2位

平成29年6月16日〜18日にかけて愛知県の瑞穂公園で行われた第64回高校総体東海大会の5000m競歩において第2位となり、全国への切符を手にしました。

「中盤あたりから一気にスパートしてライバルを引き離そうとしましたが反応され、ラスト3周は逆に逃げられるという展開になりました。それでもゴール時の差はわずか4秒であり、一時は集団をリードするなど積極的なレースができたと思います。次の全国大会ではさらに努力し、良い結果を目指したいと思います。」