自然科学部

平成30年度

山﨑賞受賞

「ホトケドジョウの生息環境と保護について」の研究論文が山﨑賞を受賞しました。この賞はTDK創設者の山﨑貞一氏が設立した山﨑自然科学教育振興財団が静岡県の児童生徒の理科研究の振興のため助成と表彰を行っているものです。

受賞者

1年 市瀬 拓泉  大宮 諒真  前田 竜雅  神田 愛葉  上田 隼透  米林 侑生

11月4日 日曜日 国立中央青少年交流の家オープンハウスに参加しました。

当日は御殿場アートフェスティバルも同時開催され、多くの来場者でにぎわっていました。

絶滅危惧種のホトケドジョウの保護に関する研究や、部員の行った研究内容をまとめたポスター発表を行い、大勢の方に興味を持っていただきました。ネオジウム磁石を使った実験の体験コーナーも好評でした。

9月23日 日曜日

キラメッセ沼津で行われた、子供たちに科学の楽しさを伝えるイベント「体験!科学実験inぬまづ」参加しました。ネオジウム磁石を使った実験は来場者を楽しませていました。

10月14日、日曜日に行われた生徒理科研究発表会東部大会に出場し、「ガウス加速器の静止球の働き」「コケの撃退」「ホトケドジョウの生息環境と保護」の3件は口頭発表とポスター発表、「光の波長による植物の種子の発芽率の変化」「スターリングエンジンの作成」はポスター発表を行いました。
「ホトケドジョウの生息環境と保護」の研究が11月11日に静岡科学館「る・く・る」にて開催される県大会への出場が決まりました。

自然科学部では学校の花壇の手入れをしています。昨年、秋に植えた球根から、きれいなチューリップが咲きました。道路沿いの花壇にはムスカリも咲いています。

  

4月7日(土)

国立遺伝学研究所一般公開を見学しました。研究所の中ではマウスの発生の様子やモデル生物が展示され研究についての説明を受けました。外にはさまざまな種類の桜が咲いていて楽しく見学できました。

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