献血

7月15日

2台の献血車に来てもらい、献血を行いました。

献血が始まった途端、熱帯地方のスコールのような大雨。

体から血を抜かれるという、生物的には耐え難いことを自らの意思で行うがゆえに、顔が少しこわばってしまいます。でもだいじょうぶ、と心の中で唱えます。

「痛くないですか?」と聞かれ、
「平気です」と、答えます。
その後、自分の言ったことの正しさを確かめるうちに時間は経過します。