7月22日

連日の雨が球技大会まで飲み込んでしまい、あっさりソフトボールが中止に追い込まれました。その他の競技は無事開催されましたので、ソフトボールの選手はそちらに参戦です。

最初に副校長よりあいさつ。
「競技に夢中になって体調が変わっていることに気づかないと大変なことになるので注意しよう。」

雨が降るのはあなたのせいではありませんよ。名言の多い、体育委員長。

ほのぼのと球を返し合う卓球競技。優勝は男子が3年生の濱尾くん。女子は1年生の大城さん。

黙々と球を返し合うテニス競技。優勝は男子が2年生の梶くん、女子は3年生の高柳さん。

白熱した男子バスケットボールは、冷静なシュートを決める2年5組が優勝。

男子よりも激しい当たりを見せる女子バスケットボール。2年3組がチームワークを生かして優勝。

バスケットが男女共2年生が優勝しており、バレーボールは3年生が取りたいところ。第1体育館に場所を移して行われた決勝戦で、3年4組Bが粘り強いつなぎを見せて優勝。

女子は中学時代にバレーボールをやっていた人の比率が高いのか、軒並みレベルの高い試合が続きました。ミスなく相手コートにボールを排した方が最後は勝つようですが、優勝は2年3組。バスケットに続いて2冠を達成しました。担任が体育教師ですが、別に教えたわけでもなく、生徒が習わぬ経を読んだのでしょう。

自分の競技が終わった生徒が体育館に集まって声援を送ります。素晴らしい雰囲気に包まれました。

最後は教頭による全体の講評。
「いっしょに試合を戦った仲間とは、終わった後、絆が深まるのですね。」