10月の全校集会

10月3日

いよいよ秋深まる季節になってきました。10月の初めということもあり、全校で体育館に集まって集会を催しました。

まずは校長講話。厚生労働省がこれからの働き方を示唆したことに鑑み、今後の社会を担う生徒たちにひとつの指針を示しました。

今月の職員の話は図書課の甲斐先生。読書がもたらす効能について、調べてきてくださいました。

イギリスの大学が調査したところ、1日わずか6分間読書するだけでストレスが68%も軽減したという実験結果が出たそうです。

その他、脳への効果もあるようです。ネットによれば本を読んで情景を浮かべることにより右脳を、内容を理解することで左脳を、前回の続きを思い出すことで海馬を、そして登場人物に感情移入することで扁桃体をそれぞれ刺激するとのこと。

また、脳を刺激し続けることでアルツハイマーの要因になっている物質の分泌を抑える効果もあるそうで、いくつになっても文学作品を楽しむことは大切なようです。で、何が言いたかったかといえば、


壮行会

全校集会の後、陸上競技部の壮行会が開かれました。

国民体育大会に出場する3年生、川野将虎くん。
高等学校新人戦東海大会に臨む2年生、志々田朝稀さん、大脇凱志くん。
いずれも競歩の選手です。

同じ陸上競技部の仲間が選手紹介をします。

校長から、熱い激励が飛びます。

生徒会長からも応援のメッセージが贈られました。

選手たちからは抱負が。

みんなで校歌を歌って送り出します。指揮は吹奏楽部2年生。

3人とも、大いに力を発揮して元気に帰ってきてください。