11月16日

一面の曇り空で、開催が少し心配されましたが、無事校内マラソン大会が行われました。

前日から体育科職員によりパイロンなど、必要な資材が会場に運び入れられました。

開会式。これから走る生徒たちに向けて、校長から激励が飛びます。

秋葉PTA会長には、教員とは違った視点からマラソンを走る意義を語って頂きました。

体育委員長から諸注意および準備体操が号令されました。

9:30、予定通り、女子がスタートを切りました。ピストルはPTA会長です。

宿泊研修で寝泊まりした建物の間を駆け抜けます。

トップで通過したのは陸上競技部2年生、志々田朝稀さん。そのままゴールテープを切りました。

10:30、校長のピストルにより、男子もスタートしていきます。

沿道では、すでに走り終えてPTA提供による豚汁をほおばる女子の熱い応援が飛びます。

舞台となった国立中央青少年交流の家は富士山の足元にあります。
全体が傾斜している関係で、コース前半はぐいぐいと登っていきます。

男子優勝はなんと1年生、三好航太郎くんでした。

言うは易し、行うは難しの趣があります。

陸上競技部も男子部員への檄を飛ばします。

道路セクションを終え、グラウンドに戻ってきます。

走り終えて、順位の報告とともに体力回復のためキャラメルが配給されます。

閉会式では男女の1位から30位が発表され、それぞれ10位以内に入った人が表彰を受けました。
講評は副校長。