9月14日

2年生がブックトークを行いました。自分の読んだ本を手短かに他の生徒に紹介するイベントです。

ここで紹介される本は「新書」に限られます。新書は純文学ほどの重みはないものの、素早く幅広い知識を得られることで人気を博しているジャンルです。各社から出ています。

生徒は夏の間に最低1冊の新書を読むよう言われていました。どの本を選んでも構わないので、各自がブックトークに持ち込んだ本のタイトルは実に多岐に渡りました。今までただの同級生くらいにしか思っていなかった人の選んだ本の話を聞いて、世界が一気に広がるような体験をします。

グループでの本の紹介が終わり、1人を代表に選びます。

各グループの代表者が今度は全体に向かって自分の読んだ本を紹介し、新しいセンセーションが巻き起こります。多感な時期の強烈な知的興奮がここにはあります。