鍾駿祭体育の部

6月3日

鍾駿祭もいよいよ最終日、体育の部ということになりました。暑いと言ってもいいほどの快晴のもと、全ての競技が滞りなく行われました。

体育副委員長による開会宣言がありました。

体育委員長の西山さん。競技上の諸注意を伝えるのに、なにゆえ帽子とビブラスラップが必要になるのでしょうか。

今年のクラス対抗大縄跳びでは次々に良い記録が出ました。

かぐや姫争奪戦は女の戦いです。この競技は中央に並べられた竹にどれだけ素早くアクセスするかが勝敗の分かれ目となります。もたついたりしたらたちまち大乱戦になり、とんでもないことになります。

これも竹を使った競争で、大旋風です。四人一組で竹をぐるぐる回転させて速さを競い合います。

1年から3年まで全員によるクラス対抗リレーが行われました。最も人数の多いクラスに合わせるので、少ないクラスは同じ人が2回走ることになり、なかなか大変です。クラスによっては担任の熱い応援が飛び、大いに盛り上がります。

この日までずっと練習して来たエール交換が行われました。赤と青に分かれて練習の成果を発揮します。

部活動対抗リレーでは特に運動部が速さを競い合います。陸上競技部はこれで負けるわけにいかないわけですが、なんとか男女そろって優勝し、事なきを得ました。

おなじみ、2人3脚リレーです。ちょっとした歯車の狂いで転倒のリスクが待ち構えていますが、2人の息が合うとみるみる他の組を追い抜く楽しさがあります。

昨年までやっていた騎馬戦に代わり、今年は棒倒しが行われました。戦国時代でいうと、騎馬戦が平地戦なのに対し、棒倒しは城攻めです。守るにせよ攻めるにせよかなり荒々しい競技といえます。

最後は色別対抗リレーです。選ばれたランナーのみによる迫力のスピードレースが展開されました。勝ったのは赤ですが、最後まで接戦となり、大いに盛り上がりました。

校長により、勝利者達が称えられて幕を閉じました。