6月21日

御殿場市選挙管理委員会により、3年生に対して主権者教育の出前授業が行われました。実際に選挙権が与えられる年齢であり、選挙で投票するという意味を確認するのが最大の目的となります。

御殿場市明るい選挙推進協議会の方々のご協力も得て本格的に選挙を体験してみました。

講師を務めてくださった方は奇しくも本校の卒業生の方でした。

実際の選挙に倣い、受付から始めます。

候補者になってくれたのは先日まで教育実習に来られていた先輩2人です。

本物の投票箱に票を投じます。

若い人たちにこの教育が必要となる背景に、投票率があります。概して若者は投票を敬遠し、年配者は投票所に足を運びます。その結果、若い世代のことを考えている候補者に票が集まらず、政策が偏る可能性も考えられるからです。社会は自分の手で作るという発想を、早いうちから身に付けたいものです。