献血

7月13日

本校に日本赤十字社のバスが来て、希望者が献血を行いました。

看護師の方がていねいに説明をしてくださいました。それを本校の生徒は冷静に耳を傾けます。

ところで、日本の血液事情はどんどん悪化しています。献血によって作り出される医療製剤を必要とする高齢者は増加し、血液を提供する若者は減少しています。

今後の課題は、若い人に血液に関する状況をできるだけ広く伝えていくことだろうと思われます。