2学期終業式

12月21日

2学期の終業式が行われました。

校長講話。「消費者」の考察で口火を切りました。商売をする人にとって、自分たちのサービスに対する対価を払ってくれる客は神様のような存在であり、それがたとえ3歳の子供であっても同じです。子供の頃から、お金さえ出せば自分を下にも置かない扱いを受けることに慣れてしまうと、何か大事なものを取り違える危険性があるとのこと。取り違えると言えば、学校で自分の成績が振るわないのは先生が悪いなどと考えてしまう人は、結局社会に出ても自分の価値は上がらないという教訓でした。

教務課長。修学旅行で実施した研修の成果に触れました。

進路課長。この先生が登場するとCプロジェクトです。3つのCとは。

生徒課長。先日行われた芸術鑑賞会で御殿場市民会館へ歩いて移動した際、地域の方から「今日は何か行事があるの?」と聞かれ、その際の本校生徒の受け答えが良かったというご感想をいただいたことを披露しました。その一方、下校時に歩きながらスマートフォンを操作する人もいることに触れ、今一度安全について考えるよう注意を喚起しました。