3学期始業式

平成30年度もいよいよ3学期に突入しました。

まずは校長講話。「新しい1年、本当に大切なものを見極め、時間を上手に使ってもらいたい。」

教務課長。今年元号が変わります。初めて改元を経験する君達は、新しい元号の意味を考えてみましょう。ちなみに昭和の「和」にはみんなで仲良くやろうという意味がありました。

新しい時代になっても寛容さを失わず、お互いを信頼し合っていけたらいいと思います。

進路課長。入試制度が変わっていきます。実際にその影響を受けるのは1年生からですが、試験の内容はその前から徐々に変化するものです。つまり3年生、2年生も新しい波に乗る準備をしておきましょう。

試験には記述する問題もあります。記述力を上げましょう。自分の考えを他者に伝えるにはしっかりした字を書くことも大切です。

生徒課長。何かうまくいかないとき他人のせいにする人がいますが、そんなことではだめです。一事が万事という言葉があります。日頃からこつこつとやるべきことをやっていれば後悔することも減るものです。

留学生挨拶

オーストラリアからやってきて、今年度1年生のクラスで勉強を続けてきたミケイラさんが留学期間を無事終えて、今週末帰国することになりました。

せっかく生徒が全員集まっているので、日本語で流暢に別れのあいさつを述べました。

彼女は野球が好きで、本校では野球部のマネージャーとして選手の練習をサポートしてくれました。ミケイラさん、ありがとうございました。これからの活躍を祈念しています。