2月の全校集会

3年生が家庭学習期間に入り、1年生と2年生だけになった全校集会が開催されました。1つの学年がごっそり抜けると体育館も少し寒く感じますが、春になれば新しい学年がその空間を埋めてくれるはずです。校歌の2番にもあるように、霜と疾風の冬をしのぎましょう。

今月は教頭講話。3年生がいませんが、遊んでいるわけではありません。今まさに大事な闘いを行なっているのです。2年生はこれから最上級生としてこの学校を引っ張っていってください。

多くの人が来年度の鍾駿祭実行委員を希望してくれました。個人の楽しみではなく、全体の成功を視野に入れて活躍してほしいと思います。

数学を担当する池田先生の話。

親として最も嬉しいことは、自分の子供が懸命に考えたり努力している姿を見ることだそうです。現在高校生である諸君も、自分の頑張りを親御さんがどう見ているか想像してみましょう。

こちらも数学の先生です。特進クラスの担任も務める塩見先生。以前大病を患い、人の命などどうなるかわからないものであることを悟ります。以後、「今日」という1日を大切にしているそうです。

今月の表彰は男子バレーボール部と男子テニス部。