3学期終業式

3月20日

平成30年度を締めくくる終業式が行われました。

校長講話では近年情報機器が隅々にまで浸透し、常に誰かと繋がっている状態が続いていることに触れ、意識して独りになる時間を作る大切さを説きました。

教務課はいつもの課長ではなく、奥山先生の話。平成30年度を振り返ると、全体の欠席数がちょっと多くなっているのではないかということでした。

進路課長。今年卒業した人たちは難しい大学にも数多く合格した一方、最初から自分を低く見積もって努力を惜しんだ人がけっこういたのではないかという話。みなさんは自分の可能性を引き出すことを強く意識しましょう。

生徒課長の話。今まで出来ていたことがいつのまにか出来なくなっていたりしませんか。大事な習慣は努力して維持したいですね。