卒業生講話

3月20日

終業式の後各教室に戻り、この春大学合格を決めた卒業生たちの話に耳を傾けました。

1年生たちにとっては今から何をすればいいか、良いヒントとなります。みんな必死でメモを取っていました。

2年生は、かつていっしょに部活動をやっていた姿しか知らない先輩が、実は裏で驚くべき努力をしていたことを知り、ショックを受けるような表情も見られました。

いずれにせよ、同じ高校を出て、少し先を歩いている人の生の声というのは先生の話よりも現実味があり、重みがあるようです。